臨床血液部門企画

臨床血液部門          9月30日(土)10:20~11:50 第3会場

機械に振り回されない真のプロッフェッショナルへ

 今回血液検査部門企画としまして、様々な機種の多項目血球分析装置の原理とピットフォールについて5人の演者の方から解説していただき、多種類の機械からなぜその機械を導入することとなったのか、導入に伴う効果はどうであったかなど症例を交えてお話していただきます。また、これから先多項目血球分析装置はどのように進化していくのでしょうか。フロアーとのディスカッションを行い自動血球算定について悩んでいることを皆さんと解決していきましょう。そして真のプロフェッショナルへ。

司 会: 山本 ゆか子(名古屋大学医学部附属病院)
渡邊  宜典(JA岐阜厚生連岐北厚生病院)

1. 計算板から多項目血球分析装置までの変革

川端 絵美子 (金沢赤十字病院)

2. 多項目血球分析装置の導入効果とピットフォール
       ~使いこなせていますか?あなたの分析装置~

中村 利弘 (市立砺波総合病院)
大橋 勝春    (三島総合病院)
杉山 直久    (大垣市民病院)
広瀬 逸子    (鈴鹿回生病院)

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