生物化学分析部門企画

生物化学分析部門        10月1日(日)13:00~14:30 第3会場

精度管理から精度保証、そして・・・

  臨床化学の分野においては、測定法や標準物質、近年においては基準範囲もまた整備され、検査データの標準化は、ほぼ達成されたといわれています。そこで、今回は精度管理の変遷を知ることにより、精度管理の基本を改めて振り返り、現状を知り、そして今後、我々がすべき課題として何があるのか、また、検査データの精度を保証するために、臨床に向けてできることはあるのか考えてみたいと思います。

司 会:  滝野 豊(北陸大学)

1.施設内における充実した内部精度管理実践のために

笠井 久豊       (済生会松阪総合病院)

2.施設間互換性の確保された精度管理の実践

石田 秀和    (岐阜大学医学部附属病院)

3.精度管理から精度保証へ
     ‐標準化における現状と今後の課題‐

齊藤 翠       (藤田保健衛生大学病院)

4.精度管理から精度保証へ
     ‐検査に求められる新たな付加価値‐

渡辺 堅治(高岡市医師会臨床検査センター)

5.データ解析のシステム化による診療支援

鈴木 健            (聖隷浜松病院)

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