病理細胞部門企画

病理細胞部門          9月30日(土)10:20~11:50 第4会場

個別化医療への病理検査の役割

 近年、腫瘍形成にかかわる遺伝子や蛋白などの分子レベルの解析に伴い、疾患単位の治療から個別患者の治療へと変化しており、治療薬選択のためにはコンパニオン診断が重要となっています。分子病理学的検査を進めるうえで、病理検査の責務は大きく精度を保証しておく必要があります。今回4名の演者にご講演頂き、分子病理学的検査の標準化と精度管理について、ディスカッションしていきたいと思います。

司 会: 石山 進(金沢市立病院)
林 宏 (富山市民病院)

1.免疫染色の精度管理

金山 和樹      (鈴鹿医療科学大学)

2.遺伝子変異解析の精度管理

郡司 昌治  (名古屋第一赤十字病院)

3.病理検体採取段階からの標準化

近藤 倫久 (岐阜県総合医療センター)

4.個別化医療のUp to Date

阿部 将人(静岡県立静岡がんセンター)

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