臨床生理部門企画

臨床生理部門          10月1日(日)13:00~14:30 第2会場

生理検査の目指す未来へ
     ~今、求められる役割に応えているのか~

  医療そして検査室がパラダイムシフトする中で生理検査の役割も大きく変貌してきています。今まで我々が行ってきた検査に対して、以前にも増した役割が求められてきています。今現在、以前では我々が担うとは考えもしなかった領域で多くの臨床検査技師が活躍しています。そこで、今回の生理検査研究班企画では、各領域で活躍されている技師の方々に講演して頂き、生理検査に携わるみなさんの新たな取り組みのきっかけになればと思います。

司 会:  刑部 恵介   (藤田保健衛生大学)
石神 弘子(名古屋第二赤十字病院)

1.認知症と睡眠の関係
     ~認知症の予防のひとつの方法~

石郷 景子        (大垣市民病院)

2.今どきの呼吸器診療
     ~肺機能検査はどのように使われるのか~

中出 祐介     (金沢大学附属病院)

3.ペースメーカー関連業務に関わる臨床検査技師の役割
     ~ペースメーカー業務への介入に必要なこととは~

大谷 友哉   (済生会松阪総合病院)

4.被災地におけるDVT検診の重要性
     ~被災地支援活動のあり方~

大西 秀典      (富山赤十字病院)

5.臨床医から求められる肝腫瘤の超音波検査
     ~治療に役立つ検査とは~

 米山 昌司(静岡県立静岡がんセンター)

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