臨床検査総合部門

臨床検査総合部門        9月30日(土)14:30~16:00 第4会場

チーム医療を見据えた挑戦

  平成26年6月に「臨床検査技師等に関する法律」の一部を改正する法案が成立して平成27年4月より「検体採取」業務が可能となりました。平成29年4月で約33,500名が取得していますが、実際の業務でどのように実施しているかは不明です。今回は、その現状と今後について講演して頂きます。また、新医療支援と成り得る救急医療への業務内容と参画状況を臨床検査技師としての立場から講演して頂きます。次に、高齢化社会や過疎化による医療が変化していく中、地域に検査室がどのように関わっていくかを講演して頂きます。この3題は、日本臨床衛生検査技師会の会長が掲げられている「新たな検査のプロフェショナル」「チーム医療の推進」、さらに今回の学会テーマである「未来を担う医療人として」を実現させるべく考えていきたいと思います。

司 会:  森本 誠(三重大学医学部附属病院)
古川 博 (藤田保健衛生大学病院)

1.検体採取業務を導入した現状(検証)と今後

吉見 太志郎(JA静岡厚生連静岡厚生病院)

2.救急医療現場への参画と役割

武田 淳      (藤田保健衛生大学病院)

3.地域と共に歩む検査室と今後の展望

北川 訓子    (JA愛知厚生連足助病院)

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