輸血細胞治療部門企画

輸血細胞治療部門        10月1日(日)13:00~14:30 第6会場

今後求められる医療人とは?

  輸血医療の進歩に伴い、我々臨床検査技師は、輸血検査のみならず血液製剤管理業務、細胞治療業務へと活動の幅を広げ、安全かつ適正な輸血療法に貢献してきました。さらに、活動の場を検査室の外に見出し、患者への説明や医療スタッフへの教育や巡視、OPE室やERでの業務等活躍の場を広げつつあります。今回は、これらの活動について ①なぜ取り組むこととなったのか②どのように実施しているのか③実施後の自己評価④患者や医療スタッフからの評価について検証していただき、今後求められる医療人の姿について提言いただきます。その後シンポジストと参加者全員で、我々が目指す医療人は、どのような人材なのか、そして何が求められているのかについて議論していきます。

司 会:  小木曽 美紀 (日進おりど病院)
片井 明子(愛知医科大学病院)

1.臨床検査技師による輸血に関わるIC取得への介入とその有用性

渡邊 弘子(浜松医科大学医学部附属病院)

2.院内輸血教育を実施して

森本 剛史           (松波総合病院)

3.輸血検査技師の新たな挑戦〜手術室出向を実施して

松浦 秀哲     (藤田保健衛生大学病院)

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