臨床一般部門企画

臨床一般部門          9月30日(土)14:30~16:00 第3会場

一般検査の自動化というパラダイムシフトとどう向き合う!?

  一般検査では、尿検査をはじめとし、髄液、体腔液検査でも自動分析装置が導入されつつあります。自動化が飛躍的に進展する中で、用手法から自動化へのメリット、デメリットや、日当直時に自動分析装置を用いる場合の注意点など、自動分析装置の実際を講演いただき、今後の臨床検査技師の役割や、臨床の現場において求められているものについて皆様と一緒に考えていきたいと思います。

司 会:  平田 基裕(青山病院)
浅井 千春(大同病院)

1.尿中有形成分分析装置の可能性と限界
       -20年後に目視の知識は必要か-

田中 佳        (金沢医科大学病院)

2.飛躍的に進展する自動化~髄液検査~

鈴木 康太(JA愛知厚生連豊田厚生病院)

3.飛躍的に進展する自動化~体腔液検査~

内田 一豊         (豊橋市民病院)

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