病棟業務検査技師企画

病棟業務検査技師     9月30日(土)10:35~11:50 第1会場

  チーム医療の中で臨床検査技師の専門性を生かす新基軸のひとつとして、医療現場や在宅においても臨床検査技師の活躍の場は多くなってきた。その中で、病棟業務への参画は重要な取り組みとして進められている。平成27年10月に発足した日臨技の病棟業務推進施設情報連絡会議には、全国で789施設が加入し、情報を共有している(平成29年4月4日現在)。現在中部圏支部では93施設が登録しており、病棟業務実施施設は20施設になる。本企画では、各施設で取り組まれている活動の報告をいただき情報交換の場としたい。

司 会:  山田 哲司(病棟業務推進施設連絡協議会)                 
(社会福祉法人聖隷福祉事業団総合病院聖隷三方原病院)
       山田 幸司(JA愛知厚生連足助病院)                     

1.臨床検査室が行う検査室外検査機器の運用支援

柴田 明音      (岡崎市民病院)

2.ポータブルエコー活用による臨床支援 当院の取り組み

妹尾 有夏(名古屋第二赤十字病院)

3.脳卒中外科病棟を中心とした病棟業務への取組みについて

北村 祐子     (聖隷三方原病院)

4.当院の呼吸ケアサポートチーム(RST)における
              臨床検査技師の役割について

谷内 隆浩(富山県済生会富山病院)

5.血液浄化センターでの検査説明・相談の取り組み

森 さゆり      (岐阜中央病院)

6.CAG施行患者への採血結果説明を行って

笠井 久豊 (済生会松阪総合病院)

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